When
2026年1月〜5月
班ごとに日程を調整
Teams
3班
各班 3泊4日
Cost
会社負担
毎年実施
01 Hiroshima / Fukuoka

広島から博多まで、4日で縦断。

2026.01.27 — 01.30

最初の班は1月。広島空港でレンタカーを借りて、福岡まで西へ走り抜けるルートを組んだ。

初日は平和記念公園から宮島へ。厳島神社の大鳥居を見て、焼き牡蠣を食べて、夜は岩国の錦帯橋。ライトアップされた木造のアーチは、橋を見慣れた目で見てもやっぱりすごい。

2日目は秋吉台のカルストロードを走って、秋芳洞へ。石灰華が段々に重なる「百枚皿」は、写真で見るより何倍も迫力がある。そのまま関門海峡を渡って門司港、夜は博多の屋台。3日目は宮地嶽神社の大注連縄と太宰府天満宮を回って、最後は博多ラーメンで締めた。

宮島 厳島神社の大鳥居

宮島 / 厳島神社の大鳥居

夜の錦帯橋

岩国 / 夜の錦帯橋

秋芳洞の百枚皿

秋芳洞 / 百枚皿

宮地嶽神社

福岡 / 宮地嶽神社

02 Miyakojima

原付と、トライクと、ウミガメ。

2026.04.20 — 04.23

2班目は4月の宮古島。沖縄がはじめてのメンバーもいる4人旅で、テーマは「島一周、海沿い制覇」。

初日は島の東の端、東平安名崎へ。夜は宮古牛の焼肉。おいしかったけど、脂に胃が負けたらしい。2日目は原付を借りて池間島、伊良部島、下地島へ。原付は当たり外れがあるらしく、しっかり外れを引いた。ヘルメットも外れだった。

3日目は各自自由行動——のはずが、トライク組に連れ出されて、原付では物足りなかった橋をもう一度渡りに行くことに。後ろの席でずっと緊張していたせいで、翌日は筋肉痛。シュノーケリング組は、ウミガメとクマノミに会えた。夜は2日続けてホテル前の屋台村。どうやら気に入ったらしい。

天候は終始晴れて旅日和。沖縄初組が楽しめたかな?

— 宮古島班のしおりより
東平安名崎

宮古島 / 東平安名崎

原付で島を走る

宮古島 / 原付で島めぐり

シュノーケリングで出会ったウミガメ

宮古島 / ウミガメ

クマノミとシュノーケリング

宮古島 / クマノミ

03 Goto Islands

島から島へ、食べて渡る。

2026.05.19 — 05.22

3班目は5月の五島列島。しおりのタイトルは「男3人 縦断食い倒れツアー」。

羽田から長崎を経由して福江島へ飛び、そこからフェリーで上五島へ渡った。初日の宿は若松島の旅館で、五島でもトップクラスと評判の魚料理で決起集会。2日目は頭ヶ島天主堂へ。石を積み上げてつくられた教会で、つくった人たちの手間が建物から伝わってくる。

夕方はジェットフォイルで福江島に戻って、3日目は島を一周するドライブ。大瀬崎灯台や高浜海水浴場をめぐって、昼は五島牛。透き通った海は、どこで車を停めても絵になった。最後の夜は、福江の街でハシゴ酒。

五島列島へ向かうフェリー

五島列島 / フェリーで島を渡る

頭ヶ島天主堂

上五島 / 頭ヶ島天主堂

旅館の魚料理

若松島 / 旅館の魚料理

五島列島の澄んだ海

五島列島 / 澄んだ海

04 Next Trip

来年は、どこへ行こう。

3班とも、行程表は自分たちで作った。飛行機の乗り継ぎ、フェリーの時間、レンタカーの受け取り、店の予約。段取りを組んで、その通りに動く。現場の仕事とちょっと似ている。

インテックの社員旅行は毎年続いていて、費用は会社が持つ。来年の行き先は、まだ決まっていない。

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